Secret遊戯

嵐とHey!Say!JUMP、タッキー&翼を中心にジャニーズ関連の話題を・・・

楽しかったあああ

ってことでHey!Say!JUMP SENSE or LOVE ツアー 京セラドーム大阪公演へ行ってきました。とっても楽しかった。まさかJUMPがドームでここまでのものができるようになるとは・・・・・アリーナでも驚いたけどドームでここまでやれるとはねえ~~JUMPの成長がおじさん嬉しいぞ





アリーナの良さを最大限残しつつ、ドームでのプラス分をしっかり足せてた。もちろんアリーナからドームになったことでダメになった部分もあるんだけど、それは大半がドームの大きさの問題。ドームは野球する場所という二宮の伝説の名言wが示すように、そもそもLIVEとはホールやアリーナでやるものでドームでやるものじゃないからね。そこはもう物理的に仕方ない。その仕方ないところを最小限に抑えて、アリーナの良さをしっかりと活かしながらドームでのおまけもちゃんと足せてた。






あのJUMPがここまでしっかりとできるようになるとはねえ~~裕翔のイケメンさはもちろん最高だったけど、それをしっかり活かせる楽しいライブだった。






セットとセトリをまず書いてから感想書くのでネタバレ回避したい方は気をつけてね。







セットはアリーナのものそのまんま。メインと大型装置のセンターのみ。RIDE ON TIME(以下RT)で見たものをそのままドームサイズにしただけだね。メインステの分割上下駆動は多少増えてたかな?RTでも散々ネタになったセンターの大型装置はアリーナと同じものだったと思います。




そのセンターから米状に花道が8本。センター花道の端と、下の4時と8時の方向の先に小島がありました。ぶっちゃけセットとしてはものすごく地味(爆)アリーナからドームになってここまでセットのブラッシュアップがないのは珍しいな。つうか、これでカウコンはJUMP金かけて貰えてないなって他担に思われるぞ(笑)ってレベルやんけと思いながら開演を待つ(笑)



なお、開演後メインステージ前に噴水カーテンがあることを確認。下から噴出するタイプでメインステの前一列にありました。メインステで歌うときよく拭き上げてた。でも、ぶっちゃけ邪魔(笑)勢いよく吹き上げるとメンバーの顔にかかってしまうだもん(苦笑)制作費が余ったから最後に突っ込んだとしか思えない役に立たない噴水でした。




ちなみに席は初日が1塁側の3階で2日目が3塁側の3階。そうどっちとも天井席初日はゲート番号からして期待してなかったんだけど、2日目はアリーナが多いと噂のゲート番号だったのでちょっと期待してたのに天井でがっかりだったよ。アリーナは全体的に席が良かったし、なによりアリーナ当選名義だからしょうがないかな。まあ、それでも両日とも前列、特に2日目は最前だったので見やすかったのは見やすかった。なにより防振が役に立った。







元々防振買ったのは去年の名古屋が5階天井であまりにも遠くて双眼鏡でも顔の判別がつきかねるって状況に耐えられなかったからなんだけど、天井席からでもしっかり裕翔の表情わかったからね。特に今回メインで演る曲が非常に多いんだけど、それでもモニターには頼らず(というかそのモニターすら小さすぎてバクステの上段からだと肉眼では厳しいレベル。untitledの2000インチ超巨大モニターとまでいかずとも倍くらいの大きさにはして貰わないとキツイで(苦笑)))ずっと防振で裕翔堪能できたバクステ付近に来ればアリーナ級にしっかり見えるしね。どうせ野鳥の会なんだから、下手な埋もれのアリーナよりスタンドの前のほうが良かったのかもしれない。アリーナだけじゃなくドームでも防振最高!!でした(笑)











1 BANGER NIGHT  センターでフルダンス
2 Precious Girl    センター花道で一列(裕翔は上手側だった)で踊る
3 COSMICHUMAN  2と反対側の立ち位置へ移動。途中でメインへ。ダンス少なめ
4 OLE          メインでダンス
5 Journey       メインでダンス
6 Virtual Butterfly  メインでダンス
7 ガンバレッツゴー  センターへ移動して可愛く踊る
8 Bubble Gum     メインでダンス
9 条件反射      メインで絡む。エロさがアリーナよりアップ。雄也がいのちゃんを弄る(爆)
10 スンダダンス    メイン
11 159          メイン 映像に京セラドームが追加。各地で追加かな?
12 Jealous guy     メインでアリーナ同様の柵ダンス
13 最後のラブソング メインで並んでガッツリ振り付きダンス
14 Swinging days   大型フロートに乗ってのお手振り曲にトリオ雄也が上手他4人が下手
15 キミアトラクション 同上
16 Chau#       曲後半でメインへ帰ってきて最後のサビは踊る
17 マエヲムケ     メインでがっつり踊る

~~MC~~

18 題名の無い物語  歌う場所が2時の方向の花道へ変更。生歌。安定せず(爆)
19 流星の詩      センターでちぃちゃんダンサー付きは変わらず
20 女王蜂        バンド曲
21 FLASH        バンド曲
22 Dash!!      バンド曲
23 Do it Again     センター 天井カメラがなくなりその分羽が増えるw
24 One & One Makes Two  2人ずつに分かれる。ゆとやまで3時の方向の花道
25 チョコラタ      2人ずつ小島に乗って小島ごとバクステ位置まで移動。そこで踊る
26 School Girl     小島バクステで踊る
27 我 I Need You   同じく小島バクステでマイクスタンド立ててやる
28 明日へのYELL  全員6時花道からセンターへ更にバラバラにお手振りタイム
29 Pink         メイン
30 Waiting for the rain メイン タップ増量。後ろに裕翔が最大6人に増殖する映像が出現
31 TO THE GALAXY  センターでダンス
32 Tasty U        センターでダンス
33 真夜中のシャドーボーイ  アレンジを変えてメインでがっつりダンス
34 ウイークエンダー  4人ずつに分かれて大型フロート。ゆとやま一緒
35 真剣SUNSHINE   大型フロートでお手振りタイム
36 Come On A My House 曲途中でメインへ帰って最後はメインでお手上げ振り
37 White Love       メインでがっつり踊る
38 またこの場所で    メインで大サビゆとやま見つめ合いと流れ星は健在

~~アンコール~~

39 「ありがとう」〜世界のどこにいても〜  メインで踊る
40 We Believe       お手振り 
41 YOU & I        お手振り

アリーナ→ドームで増えた曲

7 ガンバレッツゴー
13 最後のラブソング
16 Chau#
22 Dash!!
26 School Girl
32 Tasty U
33 真夜中のシャドーボーイ
36 Come On A My House(東京金土とオーラス以外ではやってなかったからね)


アリーナ→ドームで減った曲

Dance The Night Away



ってことでまさかの40曲超え曲数としてはI/Oより少ないんだけど、I/Oはメドレーが10曲含まれてたのに対して、今回はメドレーなし。どれもTVサイズくらいの長さはありました。公演時間も2時間35分強でI/Oよりは短いんだけど、挨拶なしだから実質的な公演時間は今年のほうが長い。



改めてこうやって書き出して振り返ってみて満足度の高かった理由が分かった(笑)しっかり踊って曲目が多い。アルバムの曲をちゃんとやってお手振りは最小限に。この基本ができてるんだから僕の満足度が高くなるのは当然です。



特に最後のラブソングを振り付きで完全にやってくれたのは嬉しかったね。このときの衣装はRTでも流れてたマエヲムケやMCで着てた薄い羽衣のようなロングコートなんだけど、これを裕翔がひらひらさせながら踊るのが超かっこいい。やるのではないかなと期待はしてたけど、期待以上のデキだった。This isジャニーズな曲でジャニヲタならみんな好きなタイプの曲なのにアリーナでセトリから落としたのが、ドーム用に残してたんだとしたらこれもJUMPの成長ですな(笑)



あとなんと言っても盛り上がったのが突如スーパーゆとやまタイムと化したチョコラタ。FLASHの最後に雄也が裕翔のドラムのマイクで裕翔にもたれかけながらエロく二人でチョコラタって言うのがアリーナのチョコラタでこれも好きだったんですが、ドームではDash!!が始まって歌われずセトリ落ちしたんだろうなあと思ってたら、いきなりゆとやまが3時の小島で前にしゃがんだ裕翔の上から涼介が覆いかぶさるような形になってチョコラタと言って流れ出したときには驚いたしあまりの夢のような光景に一瞬何が起こったのか分からんかった(笑)



前のワナワンで小島のある3時4時8時9時方向の花道に2人ずつに分かれて(ゆとやまが3時、いのちねが8時だったのは眼の前だったので覚えてるがあとの振り分けは分からず(笑))そこでサビの指を合わせる振りをやってたりしてたんだけど、裕翔は涼介がソロのあとで着替えに引っ込んでるから手持ち無沙汰になってファンサし始めてあんまり踊ってなかったんですよね。初日は1塁側のスタンドなので一番近くに来てくれて嬉しかったんだけど、相方が涼介なのもよく分かっておらずファンサ裕翔を堪能してたわけ。



この曲ではアリーナと同じようにペンラを使った作業(作業言うな!(笑)嵐でもよくやってたペンラをファンが付けたり消したりするやつね)をやってて、その頃に涼介が出てきてたのは分かって、ああここゆとやまなんだとは思ってた。それでペンラが成功して、そのまま二人が花道端の小島に来たかと思ったら、裕翔がしゃがんでカメラ手招きして上から涼介が覆いかぶさっての声を合わせてチョコラタ。




脳が追いつかないってこというこというんだろうな(笑)眼の前で起こってることがよく分かってなかった。えっ?い、いまなにがあった?って思ってる間に小島が動き出してバクステまで移動してたからな(笑)これ僕だけじゃなかったようで、初日はあんまり歓声上がってなかったと思う。みんなまさか過ぎて反応できず(笑)二日目は待ち構えていて大歓声だったけどね。





花道端からバクステの移動の間は大して絡んではなかったんだけど、4つの小島が合体してバクステになったところで大サビ前の涼介の「僕を食べて~~」のところで再び絡む。2日目は特に凄くて、涼介が裕翔の肩抱いて下から上目遣いしつつ「僕を食べて〜♪」って歌うと、裕翔が、右手で涼介の顔に向かってパクっってしたらしい。らしいっていうのは見れてないから3階最前からだとちょっと死角っぽくなってて細かいところが見えなかった。なにかやってるなあ~~絡んでるなあ~~ってところまでは見えたんだけどね。まさかここまでやってたとは・・・・・・終了後にツイレポ見て衝撃を受けた(笑)





このあとの二曲も横に並んで絡んでたというか、ドームで異常にゆとやま並びが多かったね。COSMICでも隣だったし、最後のラブソングでも隣(このあたりは距離があるから絡みはない)トロッコでも同じのに乗ってた(ファンサに忙しくて絡みはほぼないけど)Butterfly前のハイタッチやホワラでの絡みは当然残ってるしとゆとやまネタ超多かった。SUITS撮影で忙しい裕翔の横に嫁をずっとおいてアドレナリン出して乗り切らせようという魂胆か?(笑)って疑いたくなるくらい一緒が多かったね(笑)




Waiting for the rainとTO THE GALAXY~Tasty U~真夜中のシャドーボーイのメインダンスがまた良かった。



ソロはタップの量が増えてました。動きがよりダイナミックになってたしタップする時間も長くなってた。更に後ろのメインモニターに裕翔がまず2人出てきて、それが4人更には6人まで増えてその映像の裕翔と現実の裕翔がシンクロするような流れまであってアリーナからかなりバージョンアップ。ソロで一番変わってたんじゃないかな?



SUITS撮影で大変な中ここまでやるのかってところが凄いなあと思った。裕翔としてはアリーナのでは物足りない思いがあったんだろうね。でも、SUITS撮影で忙しく、全体のも覚えないといけないってことでソロは妥協したのかもね。それをドームでブラッシュアップすることで取り返したと。ホント真面目な努力家なところが出てるよねえ~~




Galaxyはアリーナと同じように大型装置が分割したり斜めになったりしています。ただ、アリーナのときは斜めになったときはそんなに動いてはなかったと思うんだけど、今回は立って動いたりもしてたし、最後アリーナでは水平に戻ってから装置から離れる形だったのですが、ドームでは斜めのまますべり台から滑るような形で降りていました。これもかっこよかった。




次がTasty U。これをやるとは夢にも思わずびっくりしたし嬉しかった。イントロが流れ出したときの歓声一番大きかったんじゃないかな?DEARのメインダンス曲でソロアングル曲でもあるので何度も見てるけどやっぱかっこいいね。DEARのときと同じ内容のダンスをフルでやりました。良かったです。




ただ、この曲のタイトルが出てこない(笑)イントロが流れ出した瞬間好きな曲だああああ~~ってテンションは上がるんだけど、タイトルが出てこない(苦笑)愛僕愛僕って「愛よ僕を導いてゆけ」ってCarnivalのダンス曲のタイトルが頭に浮かんでくる始末(笑)結局終わってツイ見るまで出てこなかった。でも、これ僕だけの現象じゃなかたようで、愛僕愛僕って思ったってツイがいっぱいあったな。なんで出てこないんだろうね(笑)





最後が賛否両論ある真夜中のシャドーボーイのアレンジダンス。RWMをアレンジしてダンス曲にしたとの同じ感じでアレンジを全く変えて別の曲のようにして激しく踊っていました。アクセントダンスがあったりフォーメーションでの動きもあったと思う。非常にかっこよかったんですが賛否両論と書いたのはこれのせいでDance The Night Awayがセトリ落ちしたから。まさかこの曲がセトリ落ちするとは夢に思わなかったね。元リード曲候補のDance The Night Awayは新しい振りがちゃんとついててかっこよく踊ってた。メインのダンスパートの最後にメインステでステージ上げて踊るにはベストの曲だっと思うし、アルバム引っさげたツアーなんだからこの曲をやるのが正しいんじゃないかなあ~~いくらアレンジし直したと言っても10年前のシングルに置き換えるのはいかがなものか。これはダメだろと初日には思ってました。




でも二日目に見て考え変えた。これはこれでいいと思う。シャドーボーイのアレンジが非常にかっこよかったんだよね。踊りとしてもDance The Night Awayより激しかった。Galaxy~Tastyと踊ってきて更に踊る曲って意味ではDance The Night Awayの方が楽なはず。ましてシャドーボーイは振りをいちから全部つけてるのでその準備だって大変だったと思う。なのにあえてDance The Night Away捨ててまでシャドーボーイのアレンジダンスでやったってのはそれだけしっかり踊るライブにしたいってことなんだろうなと思ったんですよ。




Dance The Night Awayがリード曲から外されたのは良くも悪くも数年前のアルバムの嵐っぽい曲でダンスも簡単なタイプだったから、11年目からの新しいJUMPを提示するには弱いってことだったんだと思う。それでBANGERになった。アリーナからドームになって更に踊るってことを強調するためにあえて賛否の分かれることをやってでも、新しい難しいダンスを付けてやりたかったんだろうなってことを思ったし、そのJUMPの心意気が嬉しいなと感じこれもありだなと思い直した。裕翔のシャドーがかっこよかったってのも機嫌が直った理由でもあるけどさ(笑)






あとちょうどシャドーボーイから10年なんだね。スクラップティーチャーは見てたよ。まんじゅう涼介が可愛いなあって思いながらさ(笑)10周年ってことで選んだんだとしたら可愛いなあと思う。どういう意図で選んだのかはどこかで聞けるといいね。






結局アリーナからドームになってセトリ落ちしたのはDance The Night Awayだけ。これが映像に残らないというのは辛いけど、じゃあどこに入れるかって問われても入れるところがない。あとはSwinging daysがお手振り曲になったのと、One & One Makes Twoが2人ずつのペアになってダンス量が減った。この3曲がアリーナからの格下げ。






アルバムツアーなんだからアルバム曲からの格下げは避けたほうがいいのはいいんだけど、移動距離の問題とスタンド対応のお手振り曲はどうしても必要だからね。仕方のない最低限の変更だったと言えるんじゃないかな。その分追加が8曲もあり、どの曲もしっかり演出の役に立ってたからさ。ここまでできれば十分だと思う。One & One MakesTwo にかんしてはペアに別れただけで別れた先では踊ってたしね。




唯一大きなダメ出しをすれば、Swinging daysでHey!Say!JUMPオブジェと絡むところ、特に裕翔がPから顔を出してるところは可愛かったから残して欲しかったとは思うけどね。あと1曲この曲だけメインでやってからお手振りに行くか、せめて1番だけでもやってからだとね。それで伸びる時間2分もないだろうしさ。




不満点はこれくらいかな。贅沢は言えません。あのお手振りファンサコンばかりだったJUMPがここまでできたら十分だよ(笑)





本当に楽しいライブでした。あと1回名古屋で見れるからそれも楽しみだしなにより映像化が楽しみ。今年は嵐がand more後なので先にJUMPにるのは確定。GW前後には発売されるはず。その際は絶対BDで出してくれということは強く言っておきたい。もうJUMPとカツンだけだからなBD出さずにDVDオンリーなのは。Jストの幹部に拘りなのかヲタの要望に答えるのを敗北と捉えてるボケがいるのか知らんけどねえ~~ホントに今年こそはBDで出ることを強く強く希望します。






ゆとゆこ遂にキスのSUITS、FNS歌謡祭、大ちゃん初スキャンダル(爆)その他については次回以降で。
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Hey!Say!JUMP SENSE or LOVEコンレポ~~後半~~

MC




当然のことながら細かくは覚えてない(きっぱり(笑))





ただ裕翔が涼介の顔面を国宝扱いしたのだけはしっかり覚えてる(笑)




日曜夜公演にとっつー来てたんですよ。それでMC途中で紹介されて感想は?って聞かれて、「アップで映るとみんなイケメンだねえ~~びっくりしたもん。山田とか綺麗すぎて」って言ったんですよ。その言葉聞いた瞬間に裕翔が「国宝級」ですからと間髪入れずに言った(笑)ホント即座に国宝級って言葉が出てきたからね。これは普段から思ってなきゃ出ない表現ですよ(笑)







佐藤勝利を国宝級の顔面だと言ったのがジャニーなら、山田涼介の綺麗さを国宝級と言ったのが中島裕翔。






うん、いい対比だ(笑)これ今後試験に出ます!みんな覚えておくように(笑)






他だと2日昼公演で開演15分前の11時45分なのにソファーで寝てる光の写真を薮ちゃんが撮ったのを出したり、夜公演では、その薮ちゃんが寝てる写真を裕翔が撮ったのを出したりしてましたね。






あとMCの終わり頃に裕翔がSUITSの宣伝するんだけど、自分からは言い出さず、薮ちゃんや涼介から「宣伝しなさいよ!」っ促されてようやく宣伝するも、そこでも照れて軽くしか触れないってのが繰り返されてて可愛いって思いました(笑)







それもこれも含めて約15分くらいのMCでしたが、宣伝もあまりなく、終始笑いの絶えない楽しいMCでした。この辺のスキルも上がってきたね。







15  題名の無い物語(伊野尾ピアノ)




MC途中でいのたかだけ捌けて準備して雄也ソロから後半スタート。メインのモニター前でいのちゃんピアノを伴奏に雄也が歌い上げてます。これは歌を聞くものなので特に感想はない。でも、いい曲だったよ。






16  流星の詩(ダンス知念)





これが凄かった。薮ちゃんもバラードで歌い上げ系が二曲続くんですが、薮ちゃんの方はセンターで歌います。そこに絡むのがちぃちゃん。センターで動かず歌い上げる薮ちゃんの周りでずっとダンスしてる。バレーダンスっていうかピンクとグレーでごっちの姉ちゃんがやってたダンス、コンテンポラリーダンスってヤツを曲の間中ずっとやってるんです。これが超上手かった。綺麗だった。ちぃちゃんのダンススキルの高さってのは昔から聞いてはいたし、サマリーとかではやってたのかもしれないけど、僕は生で見たのははじめてだったのですが、感動したね。物凄く美しいダンスだったよ。





見てる途中でこの演出嵐でもやれないか?このダンス爺ちゃんやったらいいんじゃね?って思ったんだけど、直ぐ無理だと気付いた(笑)薮ちゃんクラスの歌唱力も、ちぃちゃんクラスのダンス力も持ってるの爺ちゃんだけだもん(笑)爺ちゃんは両方持ってるけど、両方共爺ちゃんしか持ってないから嵐では成り立たないんだよ(笑)そんなことを考えてしまうほどちぃちゃんのコンテンポラリーダンスが素晴らしかったね。





17  女王蜂(バンド)
18  FLASH(バンド)




女王蜂をバンドでするとは意外だったね。この曲は全員でムーディに踊って欲しかった気がしなくもない。いのちゃんピアノで始まって1番だけやって終わりと曲自体も短めだった。




FLASHは後半のドラム連打のところを裕翔が気持ちよく叩き続けてたのがカッコよかったね。ごりぽんの代わりにギターやってる薮ちゃんとアイコンタクトをよく取っていました。





19  チョコラタ
20  我 I Need You
21  明日へのYell




FLASHの最後のところで雄也が裕翔のドラムのところに来て、裕翔に絡む感じになって裕翔のドラムマイクで「チョコラタ」ってイケメンボイスで囁いて曲開始です。




カップリング曲をやってくれたのは嬉しかったし、その曲にチョコラタを選んだセンスもJUMPらしからぬ好センスと思ったね。





この曲の後半ではじめてお手振り。全員1人乗りトロッコに乗ってCとDのアリーナの間にある通路へ向かいます。その通路の真ん中で8台の1人乗りトロッコを横に連結して簡易バクステを作りました。これは驚いたしへえ~~上手いこと考えたなと思った。8人いるから1人乗りトロッコでも8台連結すればかなりのサイズになるんですよね。そこで我 I Need Youをマイクスタンド立ててフルでやりました。途中で8台連結のバクステがそのまま通路の端のスタンド際まで行って戻ってくるって流れもあり、バクステがない中で後方アリーナの客をどう楽しませるかってことをよく考えてるなと思った。




このあと明日へのYell。雄也がいつものごとく「みんな~~タオル出して~~」って言ってタオル回ししながらTVサイズフルでやります。裕翔ソロの多いこの曲は去年なかったから嬉しかったね。





ちなみに、明日へのYellへになったのは土曜の昼公演からで初日はここ真剣SUNSHINEでした。初日終わってから気付いたんだろうね。我 I~マジサンってDEARと全く同じ曲順だって(笑)何年も前ならしょうがないにしても2年前と全く同じ曲順ってのはやっちゃダメだよね。それに初日終わるまで気付かなかったってところがJUMPらしいけど、初日終わって直ぐに、あっ、これ一昨年と同じ流れだって気付いて修正できたのは成長の証でしょう(笑)







22  Do it again
23  PINK





Yellの途中で涼介が引っ込み(大サビ前の涼介ソロはちぃちゃんがやってました)涼介ソロ。これが凄かった(笑)





センターに大きめのソファーを1個置いてそこに仰向けに寝そべった感じやるんだけど、ソファーの周りに白い羽を大量にばら撒いて、その羽まみれになりながらやってます。途中で服をはだけさせ、上半身ほぼ裸になり、腰使いも当然のようにあります。その様子を天井カメラから撮ったのがメインモニターにも流れThis is山田涼介のナルシスト全開ステージでした。





涼介らしいちゃあらしい演出だったし、山田涼介100%を山田担が堪能できる演出だなと思った。曲聴いた段階では一番お気に召さなかったソロだけど、演出は悪くはないなと思ったね。




ちなみに、アライグマの英訳「raccoon」という他にどこにも登録されていない作者の制作だったことから、自作曲じゃないの?と疑われてた涼介ソロですが、パンフを読むと、色んな曲を聴いて決めたと言ってたり、欲しいセンスは?って質問に、作曲のセンスかな。やりたい気持ちはあるんだけど、楽器ができないからできないんだよねって事も言ってたりしてるので、自作ではなく、作った人間が新人ってだけだったっぽいね。





光のソロはメインモニターの下で普通に歌ってます。踊りもなかったと思う。ただこの曲で問題なのは涼介ソロの後始末(笑)




センターに大量にばら撒かれた羽をメインで光が歌っている間に片付けないといけないのでスタッフが出てきてやるんだけど、なんせ大量の羽を片付けないといけないもので10人位出てきてゴソゴソとやってるんですよ。





もちろん照明はメインの光にしかあたってないんだけど、10人くらいが必死で羽を集めて片付けてをゴゾゴゾやってるもだからどうしても目に入ってしまうのが気になって仕方がない。光のソロ妨害してるようなもんだよ(苦笑)





24  Waiting for the rain




裕翔ソロはタップ。メインステ下手から出てきてまずタップしてから曲が流れ始めます。イントロ中もタップしてるし歌の途中でも所々で歌に合わせてタップしてます。特に1番のBメロのあとサビ前に一番大きなタップをやってます。





とにかくかっこいいの一言に付きますな





あの大きな体でロングコートを羽織ってかっこよくタップしてるんだよ。アシッドジャズの曲調とも非常に合ってるし裕翔担の期待してた、いやそれ以上にかっこいいソロだったね。





タップも良かったけど歌も良かった。恐らく生歌(被せかもしれない)だったと思うけど、上手く歌えてたよ。これだけ歌えるのになぜ裕翔があんなに歌に苦手意識を持ってるのかが謎。ホントはソロもやりたくなかったっていうくらい歌に苦手意識持ってるんだよね。そりゃあやぶゆやや涼介に比べたらやや劣るけど、他のメンバーに比べて劣ってるところはない。っていうかJUMPみんな歌唱レベルが高いよ。下手くそがいない。嵐で言えば爺ちゃんには及ばないにしてもみんなニノ前後のレベルにはある(笑)




まあ、基本ネガティブ人間だからしょうがないんだろうけどねえ~~もっと自信持っていいと思う。なによりこのソロも含めて今回の裕翔ホント凄かったよ。やまじゃんで涼介がこれの収録日が27日であと4日だけど裕翔が心配。SUITSも撮ってるのに今回踊る曲がいっぱいあるからって言ってるんですよね。その日の段階でリハに参加できたのが2日くらいしかないとも。もっとも、それでもう光より覚えてるとも言ってるけどね(笑)




恐らく本番前数日はきちんとリハ時間取れてたとは思うけど、それにしても1週間もはリハ時間確保できなかったはずなんですよね。それなのにどの曲も完璧だった。ずっと裕翔だけ見てたわけだけど(笑)ミスらしいミスを一度も見なかったよ。





フォーメーションのダンス曲は少なくしていたので(既にできているBANGER以外だと、このあとの2曲くらいであとは単独で踊る曲だったとは思う)恐らく撮影の合間に動画見たりして覚えてたんだろうけどねえ~~ホント大変だったと思う。その上ドラムもかっこいい高速プレイやって、更にこのタップソロだからね。寝る間も惜しんで努力したんだろうなと思う。ホントコツコツ努力人間裕翔の真骨頂だよ。





裕翔ソロのあと暗転してインスト曲が流れます。このとき、裕翔がソロやってたメインステからGALAXYをやるセンターへ花道をダッシュしてきて花道脇へハケるんだけど、これが仕事人っぽくてカッコよかった。




25  TO THE GALAXY


この曲はセンターで。みんなサングラスを掛けて近未来的な曲調の曲をかっこよく踊ります。更に曲調に合わせてセンターステージが近未来チックに起動。全員を乗せて上に上がっていって途中で斜めになります。角度としては20度もなかったとは思うけど、斜めになったステージで寝っ転がって歌っていました。



このとき、どうやって斜めのステージで体勢を維持しているのか疑問だったのですが、正面から見た友人によると自力だそうです(笑)先頭にいたことで一番下になってた涼介とか大股開いて踏ん張ってたとか。キン肉マン涼介ならなんとかなるだろうけど、いのちゃんなんてあの細腕でよく支えてたよなと感心した。





大サビ前でステージが下がって来て、裕翔が大サビ前アカペラソロを前に出て歌って、歌い終わったところでサングラスを外すんだけど、これがもう最高にカッコよかった






26  Dance The Night Away



メインへ戻ってこの曲はフォーメーションで踊ります。パンフによれば元々はこの曲がリード曲の予定だったそうで、さもありなんて感じでしっかり踊ってます。元リード曲候補だけあってかっこいい曲とダンスでした。ただ、曲調的には嵐曲すぎるほど嵐っぽい曲だし、ダンスもJUMPのいつもの感じだったので、これがリード曲だと物足りなさは残っただろうね。ってことでBANGERをリード曲にしたのは大正解だったと思う。




27  White Love



そのままメインでTVサイズフルで踊りました。ゆとやまおふざけも毎回あって満足。裕翔ソロ~Whiteまでのこの4曲の流れは本当に最高だった。ここがこのライブのメインコンテンツだね





28  ウィークエンダー
29  真剣SUNSHINE
30  COSMIC☆HUMAN




ここでようやくお手振りファンサタイム(笑)下トロッコ組と4階のスタンドを回る上トロッコ組で4人ずつ別れます。4人の組み合わせは忘れたんだけど、公演ごとに上組と下組が交代していました。




このとき、上組が乗ってるトロッコがユニコーンのおまる(笑)いや、そのつもりはないんだろうけど、どうみてもおまるにしか見えない(笑)あくまで意図としてはただのトロッコではなく、風船でできた馬型(角があるからユニコーンだと思う)の乗り物を台に乗せて、いつものトロッコとは違うってことにしたいんだろうけど、その風船の高さが低くて、それにまたがってるメンバーはおまるに乗っているようにしか見えないんだわ(笑)





なお日曜からの変更で、Yellがマジサンに、カモナがCOSMICに変更になってます。4階スタンドをゆっくりぐるっと廻るもんだから2曲では足りず、COSMICの前半までお手振りになってるんですね。トロッコのスピードをもう少し早めるか、お手振り曲をもう一曲増やして、COSMIC始まる前に帰ってくるようにすればメインでちゃんと踊る形になるからそれなら問題ないんだけどね。このやり方だと最新シングルが半分お手振り曲という雑な扱われ方になってしまうからダメなんだということだからさ。






いうまでもなくファンサコーナーは裕翔のファンサマシーンぶりを見る場(笑)投げキッスやピストルバーン、エアハグなんてのは当然として、今年のネタとしてはひょこりはんよくやってたね。





日曜2部のアリーナは裕翔が下組だったので近くまで来たのだけど、ファンサうちわを読むのに必死でこっちなんて見ちゃいねえ(苦笑)これがファンサマシーン最大の問題で、うちわを読んでくれる人にはいいんだけど、そうじゃない他の裕翔担はスルーされてしまうというのが残念だよね(苦笑)





31  またこの場所で




薮ちゃんだったか涼介だったか忘れたんだけど、どちらかが「今日はありがとうございました」って挨拶して「またこの場所で会いましょう」ってことでこの曲をメインで歌い上げて本編終了。JUMPは本編最後バラードで歌い上げて終わるからこの曲が本編最後なのは想定通りでしたな(笑)






33 「ありがとう」~世界のどこにいても~
34 Come On A My House
35 YOU & I




アンコのありせかもお手振りじゃなく、ちゃんと踊っています。ごりぽん抜きで振り変更されてたそうなんだけど元を見てないから違いはよく分からず(笑)でも、しっかり踊ってて嬉しかったね。





アンコ2曲目が日曜の変更からWe Believe→Come On A My Houseへ変更。この変更もよく分からず。カモナは絶対やらないといけない指令でも出てるのか?(笑)We Believeアルバム新曲とはいえお手振り向きの曲だと思うし、盛り上がりに欠けるってこともなかったと思うんだけどね。





この曲で全員アリーナでトロッコに乗ってもう一度バクステまでいきました。バクステで YOU & Iを歌い始めメインまで戻って終了となります。






あ~~疲れた(笑)嵐コン並の超大型レポになったな。でも、それだけお気に召したということです。公演時間2時間15分弱、このうち、お手振りファンサをやったのは15分もなかったね。あれだけお手振りファンサコンだったJUMPが、ここまでパフォーマンスに特化した踊りまくるコンサートを作れるとは思いもしなかったので本当に楽しく満足度が高かったね。JUMPコン史上最高傑作認定です(笑)





おバカな変更もあったけど、それも成長途上ってことでしょう。これから先のツアーで直してくれると嬉しいけどね(笑)





このあともう一度和歌山で見れるし、ドームも行きたいなと思っていますので楽しみです。名義の問題や嵐との調整が難しいんだけどね(苦笑)




元々今年はJUMP東京当たったことと記念コンになったってこと、なにより追加で当たりやすいだろうってことで札幌に行かないことにしたんですよ。予算の問題もあるし(笑)それでヤフオクかなあと考えてたんだけど、なんとヤフオクとJUMP大阪が丸かぶり。未だに嵐の申込みが始まらないのって追加も一緒に募集する気なのかねえ?それだったら嵐は追加に伸ばすってことも考えたいんだけどさ。一番いいのはJUMPコンの当落が分かったあとまで嵐の申込みができるってことなんだけど、なんとなく、JUMPの申し込みが終わったあと当落発表前までが嵐の申し込み期間になりそうな気がするよ(苦笑)




でも、JUMPの今の人気は去年よりは多少は下がってるわけで、まして涼介のこの初ロマンスでまた多少減る可能性がある。なのに東京1日追加でヤフオクまでというのはちょっと強気過ぎないかという気はしますね。それでなくても去年最後はどこのドームも定価割れしてたんだしさ。





それに僕がそうってだけじゃなく、JUMPは嵐とカケモが多い。メンバーの仲のいいワチャワチャ好きな内向き文系グループって属性が同じだからさ。なのにJUMPと嵐のツアー期を丸かぶりにするってのは問題大きいと思う。嵐はそれで申込みが減ったらそれでいいってことなんだろうけどさ。
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Hey!Say!JUMP SENSE or LOVEコンレポ~~前半~~

武蔵野の森ってどこやねんwwってところから始まった今回の遠征。和歌山は当然申し込むとしてそれ以外で行けるとなると東京しかないかなあってことで申し込んだはいいけど、当たる気がしてなかったので、当たるまで武蔵野の森総合スポーツプラザってどこにあるのかすらよく分かってなかったからね(笑)味スタの隣に東京五輪用に作った新施設で、去年の暮にオープンしたところだってことを当たったあと調べて知ったもん。





新宿から京王線の特急に乗って臨時停車で飛田給(読み方すら知らなんだぞ(笑))まで20分弱、そこから歩いて10分弱。さすが去年できたてだけのことはあり綺麗な施設でした。アリーナと3階と4階のスタンドのある三層構造の施設ですが、スタンドがわれているといっても、入退場時の動線を確保しやすいように分けているだけで、そこまで大きくはなくて、城ホールよりやや小さく、グリーンアリーナよりは大きいってとこで、マリンメッセくらいな大きさに感じました。



横アリをキンプリに渡して代々木は改修中ってことで新規施設が選ばれたんでしょうが、代々木の改修も来春には終わって、2020年には有明アリーナもできるし、横浜にもぴあが自社で作るアリーナもできる。そんなに大きくないこの会場を今後何度も使うってことにはならないんじゃないかな。





僕の席は、土曜夜が3階の上手真ん中の前列、日曜昼が3階の下手真ん中の中段(ほぼ真逆の位置関係ってことです)日曜夜がBアリーナの上手側の端。3回で綺麗に分散されてしっかり観ることができました。






セットはWSでも多少見れたと思うけどかなりシンプルなもの。メインとセンター及びその2つをつなぐ花道だけ。メインはモニター前の上段と下の普通のステージの2箇所使えるタイプです。外周なし、バクステもありません。メインの形状も特別なオブジェや装飾が全くと言っていいほどなく、極めてシンプルなものでぶっちゃけ金はかかってない(笑)ただし、センターが非常に凝った構造になってまして、単純に全体が上がったり下がったりするだけじゃなく、8分割くらいに分解できてパーツごとに上がったり下がったりして階段状な円周となったり、全部上がったあと斜めに傾いたりもして、ロボットチックな作りになってました。これに制作費つぎ込んだってところですかね(笑)






オープニング映像はシンプルにかっこいいタイプだったね。DEARのようなストーリー仕立てではなかった。雄也がバスケしてたとか、裕翔はいつもどおりスティック叩いてたとか、涼介がバク転してたとかあったかな。あんまり覚えてない。あんまりインパクトはなかったかな(笑)







1  BANGER NIGHT


センターから頭のフォーメーションの並びでシンプルにせり上がってきて踊ります。フルで踊ります。生で見てリアルに動いているのを見ると一段とカッコよかったね。





2  Precious Girl


この曲でセンターからメインへ移動します。最初センターで踊って間奏で移動だったと思う。今までだったらオープニングでBANGER踊ったあと、直ぐお手振りへと行くのにこの曲でも踊ってたところに今までと違うJUMPを感じましたね。





3 COSMIC HUMAN




僕の初日の土曜日はメインでTVサイズをフルで踊ってやってました。ところが日曜からこの曲をカットしやがった。後半の本編ラストの前のお手振り曲にしやがった。





あ、ありえねえ!アホと違うか!最新シングルですよ!最新シングル!!最新シングルお手振り曲にするってどういう神経してるんだよ!!





ってことで、これが速報でも書いたあってはならない、やってはいけないNG行為です。





知っての通り僕はシングルメドレー嫌いな人です。コンではできるだけアルバム曲やろうよって考えてます。でも、その年のシングルは別。その年のシングルは名刺、看板だからね。少なくともTVサイズで踊った形を披露して映像に残さないといけない。これは好き嫌いの問題じゃなくコンの基本中の基本です。





特にCOSMICはいのちゃんの初主演ドラマの主題歌。シングルってのは全員の曲であると同時に、それが誰かのドラマや映画の主題歌だった時は、その誰かとファンの曲でもあるんです。




涼介みたいに何曲もあるのはJUMPでは例外。裕翔だってYellしかない。いのちゃんとそのヲタにとっては苦節11年目にして初の主演ドラマの主題歌だからね。それはきちんとした形で披露しないとダメ。日曜に同行したのは伊野尾担の友人でしたが実際悲しんでたしそれが当然の反応です。考えてみ?嵐でtruthを発売したその年にお手振り曲にするか?絶対ありえないよ。






そもそも、変更前でも公演時間2時間15分だったのだからカットする意味が分からないんですよね。体力的に厳しいってことならカットするのは去年やってるPreciousだよ。Preciousをお手振りに回せばいいだけ。COSMICの1番をセンターでやって、間奏でメインへ移動して残りをメインでやる。これくらいの変更ならしょうがないかなと思うけど、去年やってるPrecious残して、最新シングルお手振り曲に降格させるってのは絶対ありえない変更。どういう意図でやったのか?最新シングル、それもいのちゃんの初主演ドラマの主題歌だってことをどう考えてるのか?ってところを延々と問い詰めて説教したいよ(苦笑)





今回10周年を過ぎたことや、全員アラサー年代に入るってことも踏まえて、可愛いだけじゃない、かっこいいだけじゃない中身のあるライブをってことでゴリゴリに踊ったライブを作ってくれたことは本当に嬉しかったし、これなら今後もJUMPライブ楽しめそうだなって思ったんだけどねえ~~なんでこの基本分かってないのかなあ?なんでこの流れでPreciousではなくCOSMICをお手振りへ回そうと考えたのか、ホント残念な変更だったね。




ダメ出しはここまでにして此処から先は褒めるところしかありません(笑)




3 OLE!
4 Journey




メインステで踊ってます。細かい振りは忘れちゃったんだけど、OLEは応援する感じだったな。どっちもガシガシ系ではないけどしっかり踊っていました。




この2曲を前半にそれも両方共振り付きでやるとは想定外だったね。OLEはアンコ1曲目、Journeyは恐らく本編最後曲になるであろう、「またこの場所での」前あたりでお手振り曲か、振りがあってもあっても最後のサビだけかなくらいに考えてたのでこれには驚いたし、いい感じだなあと思いながら見ていました。




5 Virtual Butterfly




衣装替え中にトリオNY旅行の映像が流れます。タイムズ・スクエアあたりでお土産を選んでるようなところが流れるんだけどこれが非常にカッコよかった。薮ちゃんが、裕翔はキーホルダー選んでるだけでもかっこいいっていつも如く褒めてたけど、ほんとカッコよかったよ。




そのNYで振り付けた曲でしっかり踊ってます。この曲も非常にカッコよかった。



サビ以降は裕翔センターで両脇にやまちねってフォーメーションになるのも新鮮だったね。圭人が居た時はチビ2人をとりんとりんが挟む形だったけど、トリオになると3人並びは裕翔センターの山型にならざるを得ないからね。二人を従えてど真ん中で踊る裕翔がカッコよかったね。





6 Bubble Gum


ソロ最初は大ちゃん。メインモニターの直ぐ下のあたりで踊りながら歌ってます。パブリックイメージの元気な大ちゃんではなく、かっこいい系の曲をかっこよくやってます。途中までは(笑)




途中からメインモニターにメンバーの顔写真が落ちてくる映像が流れます。はじめのうちは普通だったのですが、最後の方で光がハンマーを持って落ちてきてちょうど大ちゃんの頭に落とすような演出になり、最後は確か涼介が膨らませたチューインガムを知念ちゃんが破裂させるって演出だったと思います。かっこいいだけでキメるのではなく最後笑いに持っていくところが大ちゃんらしかったね。





7 条件反射



いのたかのBL(笑)



そのままメインモニター前でいのちゃんはスタンドマイクで歌いますが、そのいのちゃんを布の鎖で縛って、その鎖の先を横の雄也が持っているという完全にBL耽美の世界観(笑)それも唯持ってるだけじゃなく曲に合わせて絡んでいくからね。



JUMP屈指のフェロモン男高木雄也がいのちゃんにエロく絡んで、曲のエロさとも相まって非常に怪しい雰囲気の良い演出だったね。




この曲も曲の最後の方に全身黒タイツに頭にハート型の被り物を被った残りのBESTメンバーが出てきます。全身黒タイツだから基本後ろのメインモニターと同化しててよく見ないといるかどうかもわかりません(笑)




曲終わって3人がいのちゃんの曲なのに高木ズルくね?俺らなんてこんなんだぞって全身タイツでボヤいてます。そのあとなんと二人が生着替え。熱湯風呂とかに入る前に生着替えするヤツの中に入って実際に全身タイツ(パンツは履いててもっこりは隠してる(笑))で頭にハートの被り物の衣装に着替えてスンダDanceへ



8 スンダDance



この曲へ行く流れで多少はコントっぽい流れもあるけど、例年ほど長くはなく(爆)飽きずに見てられました(笑)去年は長すぎたからな(苦笑)



曲自体は悪くはなかったと思うけど、あんまり記憶がない。ぶっちゃけどうしても休憩曲になっちゃうからねえ~~(笑)




9  159



まずは映像が流れます。富士山3776mからはじまり、スカイツリー634m、牛久大仏100mとだんだん小さくなっていき、最後はやぶひかの身長が出たあと159となって歌開始です。



この曲もメインステモニター前で踊ります。曲はコミカルですが、演出は至って普通で曲に合わせてしっかり踊ってました。途中からやぶひかが出てきてバックダンサーを努めます。そのやぶひかが向き合って立膝になってその膝にちぃちゃんが座るって演出があります。そこのところで、小さい体なおかげでみんな僕に優しくてラッキーっていう毒吐き歌詞を歌ってて、キャリアの一番あるやぶひかのふたりを下僕にしてるって感じの演出にするってのが狙いだったんでしょうね。






10  Jealous guy
11  One & One Makes Two
12  Swinging days




この3曲もメインステージでしっかり踊ります。詳しいダンスの感じを思い出せないのが辛いんだけど(爆)Jealous guyは、ムーディな曲に合わせてスローな感じだったと思う(はっきり覚えてない(汗))One & One Makes Twoでは「One & One Makes Two」の歌詞のところで、両手の人差し指で最初に1と1を離して出して、それを手を真ん中に持ってきて指を並べて2にするみたいな感じのコミカルな振りになってました。




Swinging daysでは曲の後半でHey!Say!JUMPと書かれた大きな立体のオブジェがメインステ下からせり上がってきて、そのオブジェの文字にメンバーが絡む演出になってたんだけど、裕翔は一人横になってPの穴から顔を出すという演出になってて、それが非常に可愛かったね。






13 キミアトラクション
14 マエヲムケ





キミアトでセンターへ移動します。ただしこれもお手振りではなくセンター移動したあとはおふざけしつつも普通に踊ってました。君がNo1のセリフで縦一列に並ぶときに裕翔が光に浣腸してたのが笑えたね。




マエヲムケをセンターで普通にTVサイズ踊って前半終了。




ここまで約50分。一度もお手振りがなく常に踊ってました。前半で一度もお手振りがないってのは嵐でもないんじゃね?ってレベルの濃厚な演出のオンパレードで非常に楽しめました。土曜日は本当に文句のつけるところがない。これホントにJUMPが自分たちで考えたのか?俺様協力してるだろwって思えて仕方なかったもん(笑)その疑いは日曜のアホ変更で消えましたが(苦笑)その欠点を除けば本当によくできた前半でした。







って2日かけてまだ前半。残りは後日へ。








こんな楽しいライブ期にまだおかしな話が出てきたようで・・・・・


セブンだから事務所のコントロール下の話。写真がないことも含めて文春に抜かれそうになったから先手を打って先に書かしたのか、それともこのあと涼介になにかある予定でその宣伝記事?それか、そろそろスキャンダルバージンの山田担にも免疫をつける必要があると考えて、写真のない穏当目な話をネタとして出してきたっていう話なのかなんともいい難いところではありますな。




ただ、相手が自分より高身長で年上で美人のモデルってのは涼介らしいちゃあらしい(笑)姉ちゃんに似てる感じもあるしね。シスコン涼介らしいよ(笑)真相のほどやいかに。






コメレスの方はもうしばらくお待ち下さい。

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untitledコンレポ

例年通りセトリ順に行いますが、前回書いたように記憶がないので今年は覚えてるとこだけ書くので歯抜けになってることをご承知おきください。




レポの前提としてセットレポをしておかないと説明しても意味がわからないと思うので先にセットレポを




今回のセットは更にシンプルになりました。メインステージとそこから台形上の花道だけです。ただ、そのメインステージはシンプルだけど構造は凝ってて、去年と同じような前後のブロックを動かす感じなのですが、去年と違うのはブロックが上下だけじゃなく前後にも動くこと。その上どのブロックも映像スクリーンが全面についています。両端にはこれまた例年通りマウントブラスがいるんだけど、彼らの前にも上下するスクリーンがついてて、スクリーンを使用する必要がある曲ではスクリーンが上がってきて彼らを隠すので、曲によって見えたり見えなかったします。その結果全ブロックを一列に並べるとメインステージの後ろに超大型モニターが出現する形になります。



例年のセットのバック全体が大画面になるってことです。これをやると、競馬場の大型ターフビジョン級の大きさ=縦十数メートル、横幅50メートルはあるであろう1枚の巨大スクリーンに5人だけが映ることになって、これは大迫力でした。これをやったのは2曲目のアイルと最後のSong~だけなので多用したわけではないんだけど、2曲目のアイルでこれを見た時はそのド迫力に驚きましたし、見やすくてよかった。あそこまで大きいと天井でも何の問題もありません(笑)



あとは外周花道ですが、これはここ最近と同じで、センターまでの半分外周でした。ただ、いつもは外周花道はメインステの端から伸びてますが、そうではなく、メインステの途中あたりから斜めにセンター付近まで伸びてて「八」こんな感じですね(笑)それで下部分をセンター花道で繋ぐ格好になります。センター花道の真ん中にセンターステージがあります。例年ならあるセンターとメインを繋ぐ縦の花道はなかったはず(この記憶すら無いという(苦笑))バクステは例年通りのスケステを移動させるタイプです。



ちなみにそのスケステも去年までの倍くらいある超横に長い大型タイプになってました。安定は良さそうだし、スケステの下の数も増やせて一石二鳥な感じでしたね。





1  Green Light
2  I'll be there
3  風雲
4  Attack It
挨拶
5  Happiness



映像は特にこれと言ってなく(開演前には絵画っぽい映像がいくつもモニターの各所に出てたね)短め(2分もないかな)のオーバーチューンのあとすぐ始まります。オープニングの登場方法は、一人ひとり単独で乗った後ろのブロックを上まで(メインモニター上段あたりかな)上げて、バン!でライトが付いたら歌い出す形でした。去年のに近いと言えば近い。ただ、去年は上がっていく過程が見えてたけど、今年は見えずに上がってる状態で歌い出すタイプです。


一人ずつゴンドラのようなものに乗ってる感じなので踊ってなかったと思う(覚えてない(苦笑))歌の途中でゴンドラを下げてメインステージに下り、そのあと後半は踊ってたはず。



アイルはフルバージョンで踊ります。この曲の最中に上にも書いた1枚巨大スクリーンが突然現れます。あまりのデカさに会場騒然でした(笑)



風雲でスケステ起動。これも踊ってたはず。



バクステでAttack It。途中で挨拶挟みます。Happinessでメインステへトロッコに乗って帰ります。今回のトロッコは外周回る大型のヤツとアリーナの間を抜ける小型のヤツの2パターン。いつもと一緒と言えば一緒ですが、小型のはメンバーカラーに光るタイプになってて、誰が何処にいるかスタンドから把握しやすくなってました。




6  UB
7  Come Back
8  夜の影
9  バズリNIGHT


で、このあとお着替えタイムとしての詩の朗読が始まります。それが終わると「UB」開始です。



センター花道の上手の端(右側)にニノ、下手の端(左側)に相葉さんが出てきます。衣装は上が青のセーター(綺麗な青らしい青のセーターでした。最初見た時感じたのは、ナウシカの青き衣みたいな綺麗な青のセーターだなと感じました)下が薄水色のGパンです。なぜ上下ともに青?(笑)と感じなくもないけど何か意図はあるんでしょうな。




花道の両端で向かい合って立った2人が、お互いを見ながら歌を歌いながら外周花道をセンターステージへと歩いて行きます。この時点からにのあい感満載で感動できます。そして、センターで重なった二人がはじめたのが重なりまくり絡みまくりダンス。大サビ前の間奏をかなり伸ばしてやってます。1分以上絡みまくってましたね。



どう口で説明したら良いのかなんとも言い難いんですが、とにかく二人が絡み合っています。誰かが知恵の輪ダンスって書いてるのを読んだけどたしかにそんな感じ。二人が全身使ってグルングルンと交わり合ってる。でも、だからといってエロさはないんですよ。なんていうのかな、爽やかにベタベタしてる(笑)いや、相反する単語だけどホントそんな感じでイチャイチャじゃなく絡み合ってるんですよね。もちろん恋人繋ぎなんて当たり前。オレじゃダメか抱きっぽいバックハグっぽいのもあるし、横になって折り重なってるときもある。とにかくずっと二人が重なり合ってるんですよね。でも、エロエロさ満載かって言われたらそんな感じは全くないです。


MCでは「ペアダンス」っていうジャンルだと言ってましたが、「ペアダンス」で検索してもこんなダンス出てきません(笑)



本来は男女がやるダンスだそうですが(あれだけ絡むんだから当たり前だな(笑))二人に教えたのはドイツ人のゴリゴリマッチョだそうで、元は男女じゃなくゲイカルチャーの中からできてきたダンスなんではないかなとも思いますね。



パンフを読むとやりたいことが先に見つかって、これをやりたいねってことを決めて、それに合わせて曲も詩も書いてもらった。すべて「二人で見つけたコンサートでやりたいこと」ありきで「その見え方をUBに例えてください」ってことで詩を書いてもらったって書いてるんですよね。



ようは二人のニコイチの関係性をユニットバスに例えて書いてねってオーダーしてたってことだよね。はじめて聞いた時、これ、二宮自分で書いたんじゃねえの?って思ったのはあながち間違いではなかったということですな(笑)自分からUBに例えてねってオーダーしてるんだから半分以上自作のようなもんだわ(笑)



で、そのやりたい曲がこのくんずほぐれつの絡みまくりのペアダンスだったってことについて二宮の弁解はないのかね(爆笑)




このダンスの動画を何で見たのか知らんけど、これ、相葉さんとやりたいと言い出すのが凄いし、それをいいねえ~~って受け入れる。っていうか「これが出来たら面白いよね」って二人で凄い盛り上がってノリノリになる相葉さんはもっと凄いわ(笑)




生涯ただ一度の公式CD化にのあいダンス曲になることを前提に、TOPとして悔いを残さないようやりたいことやりきったってことでしょうな(笑)それに何の文句を言わず付き合ってあげる相葉さんマジリスペクトだわ(笑)ホント二宮は幸せ者だなと改めて実感した「UB」のダンス内容とパンフの記述でしたね。




絡み終わったあと、大サビの「WE ARE~ONE」の所で二人がセンターに大の字に寝っ転がってそこへピンスポットがあたるのが最後の見せ場。それで歌い終わって終了。終わるときも向かい合ってニコニコでしたね。




ユニット曲ににのあい曲が入ると知ってた時から、にのあい感満載の曲が来ることを願っていたし、実際UB聞いたときも感動したけど、この演出にはそれを遥かに上回る感動と驚きがありました。これを生で見れただけで札幌まで行った甲斐がありました。




まあ、ここまで書いても内容の1割も伝えられてないと思います。これから観る方は楽しみに。残念ながら観れない方は絶対にBD化することを望みましょう。




メインステに元カレ元カノが出てきてCome Back




この曲も踊ってます。ただ、お互い上手と下手の中間点あたりでそれぞれ居る形の離れた所で踊ってて絡みは一切なし。そりゃあにのあいのようにはいかんはな(笑)と思ってみてたら、最後真ん中に揃って絡んでました



あそこまで濃厚なものであるかどうかは別としてにのあいが絡むのはある意味想定内だけど、元カレ元カノが絡むとは思わんかったね。UBほど濃厚なものではなかったけど、それこそアラフェスのシェケですら指一本触れ合わなかったくらいお互い意識過剰な元カレ元カノなのにね(笑)いやはや、時代は変わるもんですな。




俺様が残って大宮が出てきて夜の影。もちろんこれも踊ってます。パンフのニノによればスタッフからこの3人の曲は踊ってくれとオーダーあったそうですね。それで踊って爺ちゃん振付け曲になったということでしょうな。スタッフGJ。



ただ、どんな振りだったかは全く覚えてません(苦笑)衣装は白かったと思う。演出はかっこよくて、アメリカもののミュージカル。ウエストサイドストーリーの一場面にありそうだなって感じのおしゃれな演出だったね。ジュニアもいっぱい出てきてた。そのジュニアを従えて踊ってたと思う。



次がお笑いバズリNIGHT(笑)笑いに走るのも予告されてたけど想像以上にお笑いに走ってた。最初LINEの画面みたいなのがモニターに出てきて、ヲタ風な櫻葉が会話してます。そこではダメダメ画伯の描くトトロ2017バージョンなんてのも流れてました。最後には3人が顔黒ヤマンバメイクをした映像まで流れました。



その間に爺ちゃんの着替えが終わって3人でメインで出てきて歌ってます。ヤマンバギャル風な格好でしたね。その後センターまで歌いながら移動してそこで、顔もガングロではないけどヤマンバメイクに早替えします。そんなお笑い演出でした。



歌終わったら末ズが出てきて3人を怒るコントがあります(ちなみにこの曲の間末ズはディスコスター様ヲタ二宮よろしく、センターの端で顔を出してしっかり3人の様子を見てたそうです(笑))



そのあと喋りながらメインまで帰りそこで引っ込んで詩の朗読。終わるとつなぐです。



10 つなぐ
11 抱擁
12 お気に召すまま
13 Better Sweet
14 GUTS!
15 Doors~勇気の軌跡~


つなぐの頭では爺ちゃんがメインのセンターにピンで出てきてかなり長く踊ってます。爺ちゃんに2人ユニットがないことの埋め合わせですかね。つなぐはメインでフルで踊りました。



このあとの抱擁~ビタスイまでの記憶がないので割愛(苦笑)



GUTS!はバクステです。振りが変わってまして、サビ終わりの「夢と希望のパレード 歓びへと舵を取れ」が通常は野球のバッティングの振りだったのが、ボーリングの玉を投げる形に変わりました。これは本来のGUTSはヘッドセットのため両手が使えるからバッティングが出来たけど、今回はマイクを持ってるので片手しか使えないので片手でできるものは何かと試行錯誤したそうで、テニスにしようか(トスするから両手じゃんと却下(笑))卓球にしようか(地味過ぎて却下(笑))と色々考えた結果だそうです。



バクステでスケステを起動させてメインステまで戻りながらdoorsを歌って前半終了。約1時間10分ほどでした。



MCの細かい記憶はありません(笑)ただ、両日とも話しはじめはUBの歓声の大きさについてでしたね。前半雑談、ジャンケンして着替えを交互にしながら後半は宣伝というのは例年通りでしたが、約20分ほどあるMCで何度も笑いが起こってて非常に楽しく満足の行くMC内容だったと思います。



16 Sugar
17 NOW or NEVER
18 Pray
19 光


MC終わりに歩いてセンターまで移動してSugarはセンターでやります。この曲も踊ってます。かなり激し目だったと思う。


その一方でNOW or NEVERはPVのようには踊ってません。ジュニアにパズドラの玉の色のような衣装を着せて、そのジュニアをパズドラの玉のように面白く動かす演出がメインだったかな。この曲でセンターからメインで移動します。メインへ移動したあと少し踊ってたように思う。



Prayはセンターで個人乗りリフターを上げて(オープニングで使ったのをまた使った感じかな)しっとり歌い上げました。光の演出は覚えてない。



20 君のために僕がいる
21 PIKANCHI DOUBLE
22 ハダシの未来
23 Believe
24 Monster
25 A・RA・SHI



がんばるさとピカダボーで移動。スケステ起動組とトロッコ組に分かれます。ハダミは各所に散らばったリフターを上げて踊ります。初日の席が3塁あたりに上がったニノがちょうど僕の真正面になるところで近くで見れてラッキーだったね。



Believeでバクステへ移動。最後のサビで踊ります。バクステでMonster をフルに踊ります。A・RA・SHIでスケステ起動させてメインに戻ります。最後のお召し替えタイムでまた詩の朗読(笑)



26 Song for you
27 未完


Song for youが期待通りの素晴らしさだった。まず爺ちゃんがソロで出てきて踊ったあと頭のソロアカペラを歌います。


その後上手側ににのあいが出てきてがっつり踊りながら歌います。一通り終わったら今度は下手側に元カレ元カノが出てきて同じように歌って踊ります。僕はAメロBメロ(というには長過ぎるか(笑))の割り振りがにのあいと元カレ元カノになってたことを分かってなかったので、ここでも再度にのあい祭りになったことがサプライズで更に嬉しかったですね。


最後は5人で踊りながら感動的に歌い上げてます。もちろん生歌。今回いつも以上に踊ってたのもよかったけど、この曲はじめ歌い上げる所ではしっかり歌い上げられてて、ここに来て歌唱力上がってきた感が強く、それもライブの満足度を上げてる要因のひとつでしょうな。


最後の大サビでは二度目の巨大スクリーンが登場して5人が歌ってるところが大写しになりますが、これがまた感動を増幅させる演出になってましたね。



曲の途中に一言挨拶がありますが、決まったセリフをいうだけの形でした。




このあと未完を歌って本編終了。Songでしっとりと終わりではなく最後未完で盛り上がって終わるという展開も非常に良かったと思います。



28 ワイルドアットハート
29 サクラ咲ケ
30 彼方へ
~ダブルアンコール~
31 カンパイソング



アンコについては特になしかな。ただ、直接カンパイソングへ行かずに彼方へを挟んで一度締めたあとでもう一度カンパイソングというやり方が最近のとは違ってましたね。




彼方へって良い曲だけど、終わりに持ってくる曲だから、Song for youと被るのでセトリ落ち濃厚だと思ってたんですが、一旦彼方へでアンコを締めるという形にすることで使ったのが演出家の腕だなと感じたね。これならSong for youと両立させられます。




実際、彼方へが終わって一旦引っ込んでからダブルアンコでカンパイソングをやるまで1分もないからね(笑)アンコールってこっちが叫ぶ暇もないうちにイントロ流れ出してカンパイソング歌い始めたからね。



両方共やるにはどうやるのが良いのかってことを考え抜いた末に捻り出した形式なんでしょうが、非常に上手く行ったと思います。



最終日だったかな?後半始まる時にニノが「残りここからもうノンストップだからね」って言ってたんですが、本当にノンストップ。MC終わってから後半1時間20分休む暇なく怒涛の攻めでしたね。




ということで記憶のない中でもなんとかレポやりました。本当に最高のコンだったし、なんとか備忘録として感じたことを残して起きたかったのでなんとか出来てよかった。



これだけ攻めたアルバムを目一杯使い(結局しなかったのは「ありのままで」一曲のみだからね)それもただ使うだけじゃなくどれもこれも演出、ダンスをしっかりやり、定番シングルも間にはさみながらも、ただのお手振りにはせず踊りを随所に入れる。もちろんユニット曲はどれもこれも最高。これでは文句の付けようがありません




速報でも書きましたが嵐史上最高のLIVEであったと断言してレポを終わります。演出家の松潤。それに他の4人も本当にありがとう。最高だったよ!!

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最高‼️

最高😊


完璧



文句なし



UNTITLEDコンを嵐史上最高傑作と断言します✌️



UBも凄かった。二宮の夢の結晶だわ(笑)




あとは追々



事情により詳細レポは難しいかもだけど、要点だけでもやります。
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